赤ちゃんの便秘
赤ちゃんの便秘
赤ちゃんの便秘は、本人が違和感を訴えていても、便秘であるかどうかを親が気付くかは難しい問題です。
毎日普通に出ていた便が、1日でないだけでも、親としては心配になることもあるでしょう。
赤ちゃんの便秘を疑う場合は、回数ではなく、便の硬さで判断するとわかりやすいかもしれません。
また、赤ちゃんが機嫌良く過ごしているか、排便する際に痛がっていないか、なども、赤ちゃんの便秘を判断する際には必要な情報です。
赤ちゃんの便秘が心配だ、という場合には、赤ちゃんが苦しそうにしていなければ、大抵の場合は問題ありません。
離乳食などの量によっても、排便量などが変わるので、基準が決まっていないからです。
ただ、毎回の排便がウサギのフン程度であるなら、便秘の心配をしたほうが良いですね。
そして、いつもというわけでなくても、肛門が切れるような硬さの便で、赤ちゃんが排便時に痛がっているようであれば、赤ちゃんの便秘であることは間違いないでしょう。
赤ちゃんの便秘を心配する際には、今までの状態と比べることも重要です。
普段は毎日排便する赤ちゃんが、急に出なくなったという場合は、便秘を疑うべきでしょう。
赤ちゃんの便秘を防ぐには、規則正しい生活を心がけることが大事ですよ。
カテゴリー:対策
